出産日記。ナンバーワン。
2008年 05月 14日
わすれないうちに、かいとかなくちゃね。
出産記録。
わたしが出産する病院では、無痛分娩でも、
計画的なものと、自然に陣痛待ってから麻酔をいれるものと2つありまして。
わたしは、いつ陣痛が来るかわからない不安にかられるよりも、
日付が決まってて心の準備と身の回りの準備ができるほうがいいなと
思い、計画分娩を希望。あと、夫が立ち会うから前もって日付が
わかってたほうがいいかなってのもありました。
まあ、普通分娩の人は全員、いつ陣痛来るかわからない不安が
あるわけですが、、、。
だから、なんか自分はちょっとずるをした気分にもなりましたよ。
ただでさえ、無痛なのに。
で。
出産する日にちは、担当の先生がいる日がいくつかあって、
その中でも覚えやすい、4月21日ってのにしました。
あまり関係ないけれど、結婚式も1月21日で。
21つながり。
陣痛や、子宮口がひらいてないわけだからそれらの処置をするために
前日入院。
受付をすませて、分娩予備室(陣痛室)へ。
ここは、全て個室です。
ここで出産が終わるまですごすことになります。
早速、着替えをして、NSTという赤ちゃんの心拍や陣痛を見る機械をすぐ取り付けて
血管確保のための点滴。 腕に点滴をする。
これが、意外と痛かった。
あとから考えれば出産の中で一番痛かったのかも(笑)。
たぶん、どこも痛くない素の状態でした始めの処置だったからかなあ。。
その後無痛分娩のための硬膜外麻酔を入れるチューブを背中に入れる準備。
それを入れる前にも、局所麻酔をします。
その麻酔が結構痛いと聞いてて、びびってたんですが
注射のチクっていう痛さだけで、大丈夫でした。
チューブをいれるときも、さほど感じず。
次に子宮口をひらくために、ラミナリアという海草状の
マッチ棒みたいな大きさのもの子宮にをいれるために、
早速下半身に、麻酔をいれていく。腰からひんやりなんか入ってく感覚。
麻酔が効いているかテストする為に麻酔の点滴をし左右に5分おきに
二往復横向きになるように言われる。
次第に足全体が鈍い感じになってくる。
ここで看護師さんが麻酔の効きを確かめるために、
体のあちこちをつねりにきます。
腕と足を同じ強さでつねるのだが、すごい力でつねってる。
しかし、足のほうはあまり痛くないし、じーんと重い感じ。
麻酔、効いて来てるようです。
分娩室に移動してラミナリアをいれる処置をする。
ここでみんな緊張したり、麻酔が効いたりしてて血圧が下がったり、
息苦しくなったりするとのことで、あたしもそうなるのでは、、と
心配しながらの処置。
麻酔が効いていたため、痛さは感じず、、結局10本子宮に
いれました。痛さはなかったのですが、足の感覚が全くなく、
貧血になる手前みたいな足の感じ。
あと3分続けてたら確実に気持ち悪くなってました。
なんとか乗り切り、分娩予備室に戻る。
その後夕食。
ここで食べておかないと、明日の朝から食事抜きで
産まれるまで食べれない。
だから、しっかり食べとかないと体力ももたいないとおもうのですが、、、
なにせ、まだ麻酔が残ってるし、すでに緊張で疲れてるし、食欲でない。
しかも、まずいのよ。この病院は、肉、魚は一切出さない菜食ご飯。
肉っぽい何かが、なにだか分からず気持ちが悪いんだよねえ。
なんだ?これ?なに?っていう。
一枚目の写真はそのときの、放心状態の時のです。
これで、その日の処置は終わり。
眠剤を出されて、ぐっすり眠りました。
いよいよ明日は、5時に起きて陣痛促進剤投与から
始まります。
つづく。
写真二枚目は最近のカナトです。
新生児はよく口をほぉーっとします。
これかわいいんだよね。

出産記録。
わたしが出産する病院では、無痛分娩でも、
計画的なものと、自然に陣痛待ってから麻酔をいれるものと2つありまして。
わたしは、いつ陣痛が来るかわからない不安にかられるよりも、
日付が決まってて心の準備と身の回りの準備ができるほうがいいなと
思い、計画分娩を希望。あと、夫が立ち会うから前もって日付が
わかってたほうがいいかなってのもありました。
まあ、普通分娩の人は全員、いつ陣痛来るかわからない不安が
あるわけですが、、、。
だから、なんか自分はちょっとずるをした気分にもなりましたよ。
ただでさえ、無痛なのに。
で。
出産する日にちは、担当の先生がいる日がいくつかあって、
その中でも覚えやすい、4月21日ってのにしました。
あまり関係ないけれど、結婚式も1月21日で。
21つながり。
陣痛や、子宮口がひらいてないわけだからそれらの処置をするために
前日入院。
受付をすませて、分娩予備室(陣痛室)へ。
ここは、全て個室です。
ここで出産が終わるまですごすことになります。
早速、着替えをして、NSTという赤ちゃんの心拍や陣痛を見る機械をすぐ取り付けて
血管確保のための点滴。 腕に点滴をする。
これが、意外と痛かった。
あとから考えれば出産の中で一番痛かったのかも(笑)。
たぶん、どこも痛くない素の状態でした始めの処置だったからかなあ。。
その後無痛分娩のための硬膜外麻酔を入れるチューブを背中に入れる準備。
それを入れる前にも、局所麻酔をします。
その麻酔が結構痛いと聞いてて、びびってたんですが
注射のチクっていう痛さだけで、大丈夫でした。
チューブをいれるときも、さほど感じず。
次に子宮口をひらくために、ラミナリアという海草状の
マッチ棒みたいな大きさのもの子宮にをいれるために、
早速下半身に、麻酔をいれていく。腰からひんやりなんか入ってく感覚。
麻酔が効いているかテストする為に麻酔の点滴をし左右に5分おきに
二往復横向きになるように言われる。
次第に足全体が鈍い感じになってくる。
ここで看護師さんが麻酔の効きを確かめるために、
体のあちこちをつねりにきます。
腕と足を同じ強さでつねるのだが、すごい力でつねってる。
しかし、足のほうはあまり痛くないし、じーんと重い感じ。
麻酔、効いて来てるようです。
分娩室に移動してラミナリアをいれる処置をする。
ここでみんな緊張したり、麻酔が効いたりしてて血圧が下がったり、
息苦しくなったりするとのことで、あたしもそうなるのでは、、と
心配しながらの処置。
麻酔が効いていたため、痛さは感じず、、結局10本子宮に
いれました。痛さはなかったのですが、足の感覚が全くなく、
貧血になる手前みたいな足の感じ。
あと3分続けてたら確実に気持ち悪くなってました。
なんとか乗り切り、分娩予備室に戻る。
その後夕食。
ここで食べておかないと、明日の朝から食事抜きで
産まれるまで食べれない。
だから、しっかり食べとかないと体力ももたいないとおもうのですが、、、
なにせ、まだ麻酔が残ってるし、すでに緊張で疲れてるし、食欲でない。
しかも、まずいのよ。この病院は、肉、魚は一切出さない菜食ご飯。
肉っぽい何かが、なにだか分からず気持ちが悪いんだよねえ。
なんだ?これ?なに?っていう。
一枚目の写真はそのときの、放心状態の時のです。
これで、その日の処置は終わり。
眠剤を出されて、ぐっすり眠りました。
いよいよ明日は、5時に起きて陣痛促進剤投与から
始まります。
つづく。
写真二枚目は最近のカナトです。
新生児はよく口をほぉーっとします。
これかわいいんだよね。


# by yumicou8787 | 2008-05-14 15:19











